WELEDA
最近新しい洗顔方法を始めたので紹介します。
ヨーロッパでは水道水に石灰分が多いため、日本のようにオイルクレンジングやダブルクレンジグはあまり実行されていません。化粧品コーナーで見かけるのはほとんど拭き取るタイプのミルククレンジングです。
でも私はどうしても水でジャブジャブ洗わないときれいにならないような気がして、日本から持ってきたオイルクレンジングを使っていたのですが、どうも肌の調子が良くない
先月南フランスに行った際にちょうど(?)クレンジングを持っていくのを忘れたので、水で洗い流さない方法を試してみました。
まずこれで拭き取る。

次に石鹸でジャブジャブいきたいところなのですが、ここでグッとがまんして、WELEDAのローションを。

WELEDAによるとこのローションの使用方法は・・・
『コットンを冷たい水で湿らせ押さえるように十分に絞り、フェイシャルローションを適量(5振り程度)含ませ、顔をやさしく拭きます(パッティングではありません)。濃縮タイプですので湿らせたコットンで薄めてご使用下さい。』
とのことです。パッティングではなく拭くんですね。
「ワイルドローズローション」を使っているのですが、これがほんとにいい匂い。
日本の化粧品にはない香りですね。
そしてコットンを湿らせる水は水道水ではなくアヴェンヌのスプレーを使っています。

この方法を2週間ほど実践してるのですが、肌の調子、いいです。
やっぱり「郷にいれば郷に従え」ですね。
そして最後にクリームをつけるのをお忘れなく・・・。



コメント
『財界展望』が水道水の中にはノロウイルスがいることを、連載してたけど
やっぱ、本当のようだ。
http://www.zaiten.co.jp/mag/0604/index.html
3月3日 にNHKが午後7時のニュースで「全国で初めて東京都が水道水のノロウイルス調査
を行うことを報道。
よく、朝日新聞も下記のように報道した。
水道水のノロウイルス調査へ 東京都が来年度から
2006年03月04日10時07分
冬の「おなかのかぜ」の主犯格とされるノロウイルス。水道水に含まれていないかの実態調査に東京都水道局が来年度から乗り出す。ウイルス対象の上水道の調査は、全国的にも珍しい。
大腸菌や重金属の監視をしている水質センター(東京都文京区)が、川から取った水や、浄水場での各処理段階での水について、ウイルスの有無や濃度を調べる。検査技術習得などを経て、年内には数カ所の浄水場で検査を始める予定だ。
ノロウイルスは、下痢や嘔吐(おうと)などを伴う感染性胃腸炎を起こす。加熱が不十分な食品などが原因と考えられているが、人の腸内で増え、便などを介して海へ流れ、カキなど貝類に蓄積されることもわかっており、川から浄水場にまぎれ込む可能性が否定できない。
投稿者: 石灰水 | 2006年03月10日 19:44