my life as a dog 2
昨日の続き。
犬の気持ちって犬じゃないとわからないものよね。
しかも犬になりたい人って言ったら、もっとわからないわ。
ってことで、あややからのお悩みは犬の人(元・爽やか君)にご登場願うわ。

はい、左がアタシ、右が犬の人。
最初会ったときは、普通にかっこいい人だったんだけど、
アタシが睨んだ通り、この男は犬気質バリバリだったの。
最近は、彼のことを普通に犬と呼んでるわ。
その度に彼は「やめてくださいよ、その呼び方〜」って言うのね。
でも、その言い方。
アタシには「も、もっと・・・」って聞こえるわ。
あっ、断っておくけど、アタシSじゃないから。
今回も、この悩みを相談したら、
「どうして僕が答えなきゃなんないんですか〜」って。
なにをいまさらねえ。
では、犬とトラであややのお悩みに答えます。
犬の人「まず、犬になりたいっていっても、関係性が重要だと思うんです」
関係性?
それは犬種ってことじゃなくって?
犬の人「犬種はどうだってどうだっていいんですよ〜。
ちゃんと飼い主がいて、その上で犬になりたいんです。
・・・と思います」
なによ、弱気ねえ。
犬の人「だから、あややさんの彼氏さんは、あややさんだから犬になれた、
と思うんですけど」
それは信頼感のようなものなのかしら?
そうすると、ただ単に「犬ごっこ」をして遊んでいるだけってことじゃない。
例えば、プロレスごっこみたいなものでしょう。
アタシも付き合った人とやったことあるわよ。
ちょっと子供に返って遊べる、みたいな。
犬の人「いえ、そうではありません。
もっと言えば、彼氏さんはあややさんの中に飼い主を見つけたんです。
そういうのって、たぶん最初からです。
それは、無意識のうちに見つけてしまったのかもしれません。
・・・と思います」
じゃあ、彼氏があややと付き合ったってのは、
恋人ってよりは、飼い主を探してたってこと?
それってあややにしたら、すごくショックなことよ。
だって、女の魅力とか、人間性、とか、軽く飛び越えて「飼い主」?
犬の人「そうですね。飼い主。
もっと言えば、調教してくれる人のような・・・。
あっ、僕もそういう話を聞いただけですからね。
僕の意見じゃありませんからね!!」
はいはい、わかったわよ。
・・・でも、なんとなく掴めそうな気がするわ。
つまり、付き合うって、無意識にせよ、意識的にせよ、
なんらかの利害関係の一致があると思うのよ。
あややの彼氏は、彼女に飼い主を求めているのね。
つまり、あやや自身が、彼氏に対してどんな関係性を求めているのかってことを、
はっきりさせるいい機会ってことか。
ここは、あややに彼氏に対して求めているものを聞かなきゃわからないわ。
ってことで、中間報告がてら、
アタシはあややに犬の人の話をまとめてメールをしたの。
それにしてもさすが、犬の人。
言うことがいちいち実感こもってるわ。
・・・ちょっとまって、これってアタシが「飼い主」になってるの?
明日に続く



コメント
ヨウちゃん
がんばって更新するわー。
投稿者: トラ | 2006年02月23日 08:54
ぽて
自分をこの世に繋ぎとめてくれる人、か。
なんかそれ、すごい。
なんとか彼氏とコンタクトとれないかと思ってるんだけど・・・。
投稿者: トラ | 2006年02月23日 08:53
kanちゃん
ワクワクしてくれるなんて、
うれしいこと言うじゃない。
投稿者: トラ | 2006年02月23日 08:52
ちょっと見ないうちに
新たな展開になっているこのブログ!
やっぱり「犬」タイプと「飼い犬」タイプに
分かれるんですね!
考えさせられますーーー
めっちゃ楽しみに拝見していますので
更新宜しくおねがいしま~す
投稿者: ヨウ。 | 2006年02月22日 10:50
なるほど~~深いっ。
「あややさんの中に飼い主を見つけた」んだ!!
素晴らしいね【ヒントになる素材=元・爽やか君の言葉】
"飼い主"っていう言い方がアレだけど、犬的視点からは「リーダー」「上位者」「自分をこの世に繋ぎとめてくれる人」とか、色々イメージがあるっぽい。
こりゃあ、やっぱり、その彼氏の意識に潜ってみて欲しいー。
朝からちょっと刺激的~!
投稿者: ぽて | 2006年02月22日 06:22
なるほど
こりゃ勉強になる
そういう想いがあるんですね。
でも、彼氏、彼女って、そもそも何?
恋って何?
愛って何?
ってところに行き着きそうですね。
僕は、人間性=飼い主になって欲しい。
と無意識に感じたのでは?
などと思いました。
深い話ですね~。
そして面白い!
トラさん、
十分に飼い主になっていそうですね。
明日に続くってことは、
次はトラさんの飼育状況??
楽しみ
今日は、昨日の続き見に来るのに、
ワクワクしながら来てしまいましたよ
さて明日はいかに!!
投稿者: kan | 2006年02月22日 01:08