my life as a dog 3
昨日の続き
あややにメールしてから、待つこと数時間。
すぐにお返事が返ってきました。
たぶん、彼女にとって、とてもホット(クール?)な話題なのね・・・。
以下抜粋よ。
「メール、ありがとうございました。
こんなにしっかりした返事が来るなんて思わなかったので、嬉しいです。
他の方からのメールもたくさん来るでしょう?」
いえ、今のとこあんただけ。
「〜中略〜
彼氏との関係性ですか・・・。
私、そんなこと考えたこともなかったです。
3年間も一緒にいるのに、そういえばおかしな話ですよね。
私が彼氏に求めているものって、
一緒にいて落ち着く、とか、楽しいとかそれくらいです。
もちろん好きだって気持ちは大前提としてあって、
それは親友に感じるようなものではありません」
ねえ、犬の人。
あややは、彼氏と利害関係が一致してないわ。
このメール、男の子を想う、かわいい女の子だもの。
悲しいけど、別れた方がいいんじゃないかしら。
犬の人「・・・・・・。
トラさん、読みが甘い。
このメールの『彼氏』という部分を犬に変えて読んでみてください」
・・・・・・!!
(↑不本意だけど、大笑いしている)
犬の人「犬との関係性を考える人がどこにいますか?
しかもあややさん『それくらい』って言い切ってるじゃないですか。
これは人ではなくてペットってことですよ」
やっ、やられたわ、犬の人。
せっかくなので以下、「彼氏」の部分を「犬」に変えて転載。
「私犬と別れようと思います。
なかなか決心がつきませんでしたが、
トラさんのメールで考えのアサハカな自分を思い知りました。
犬が何を求めているのか考えたこともなかった。
犬のことを考えてこなかった私に、
私自身が犬に何を求めているのか、わかるはずなんてないですよね。
〜中略〜
このメール書きながら思ったんですが、
私は犬と近所の公園に行くのが大好きでした。
コンビニで好きなものを買って、日曜日なんかに。
それがもうできないと思うと、悲しくてやっぱり決心がグラつきます」
・・・・・・公園!!
(↑大爆笑続行中)
「だから、まず私の素直な気持ちを犬に話してみようと思います。
伝わるかどうかわからないけど、とにかく一生懸命に話します。
それでどうなるのかはわかりません。
でも伝えなきゃいけない気がします。
私は犬の求めているものをあげることができないって」
犬の人「わかってませんね、この人。
犬に言葉なんか通じるはずないじゃないですか」
話が本筋からズレてるけど、それって恋愛の真理だと思うわ。
今日は冴えてるわね。
っていうか、犬の人。
あんたさっきまでの「と思います」っての、言わなくなって、
イキイキしてるわよ?
犬の人「いえ、これも人から聞いた話なので、
僕の意見じゃありませんからねっ。
変なふうに書いたらダメですよ!!」
もう書いちゃった。
ってな具合で、まだまだ明日へ続きます。


