京都五山の送り火も終わり、観光客も少し減った週末
美の心を磨くべく、京都へと出かけて参りました。

■京都市美術館■ フィラデルフィア美術館展
http://www.city.kyoto.jp/bunshi/kmma/exhibition/philadelphia.html
京都の河原町からバスで、のんびりと京都市美術館へと向かいました。
絵画の中でも気になった作品の絵葉書を、数枚購入しました。

パブロ・ピカソ《ヴァイオリンを持つ男》

クロード・モネ《マヌポルト、エトルタ》
モネの絵画のタッチは本当に好きです。
一度だけオランジェリー美術館の《モネの蓮の間》に訪れましたが
何時間でも座ってられると思いました。
右脳派ゆえに、どのように好きなのかは説明しかねる上
絵画についての知識は皆無ですが、とにかく好きです。

ジョアン・ミロ《月に吠える犬》
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絵画を堪能したあと、休憩場所を探しがてら写真を一枚♪
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私の大本命、『ナスカ展』へ・・・・

■京都文化博物館■ ナスカ展
http://www.bunpaku.or.jp/
京都文化博物館、別館は、旧日本銀行京都支店の建物で
19世紀後半のイギリス建築によく使われた様式だそう。
明治を代表する洋風建築として国の重要文化財に指定されています。

こちらの映像ホールでは、定期的に名作映画の上映を行っているとのこと。
あまりにも素敵だったので、写真を撮らせていただきました♪

残念ながら写真はないのですが
紀元前の、約200点もの発掘された展示物がとてもいい状態で見ることが出来
その細かい細工や、美しい色彩感覚におもわず唸ってしまいました。
壺や器に描かれた絵や、織物やマントはとても美しいです。
今回のお楽しみの1つでもあった
ナスカの地上絵を幅10メートルもの巨大スクリーンで
飛行機ほどの高さからバーチャル体験が出来たのが、感動でした。
ナスカの地上絵は、世界8番目の不思議として謎が少しずつ解明されているそうです。
ペルーはつい最近大きな地震もあり、地上絵にも影響があったかもしれません。
ペルーといえば、コカ(麻薬)が有名ですが、
コカコーラにもこの「コカ」が含まれていたとか。(現在は入ってないそうです)
沢山の地上絵の中でも、「ハチドリ」の絵は有名ですが
塗り絵用の葉書として置いてあったので、もらってきました♪

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《おまけ》
休憩で立ち寄った、甘味所でいただいた
くずぜんざい~~

そして、とっても美味しい『おめん』のうどん♪
